登録日本語教師は万能か?ベトナム人実習生の現場で「有名な教え方」が通用しない理由
2026年3月16日 業務日記
ベトナム人技能実習生を雇用する事業主の皆様、あるいは現場責任者の方々。 2024年からスタートした国家資格「登録日本語教師」という言葉に、淡い期待を寄せてはいませんか? 「プロが教えれば、現場のコミュニケーション問題は解 …
2027年「育成就労制度」移行へ。企業が今、実習生にN4合格を促すべき3つの経営的メリット
2026年3月9日 業務日記
「今の特定技能への変更にはN4はいらないはず。なぜ今から勉強させる必要があるのか?」 経営者や採用担当者の皆様にとって、現場で忙しく働く実習生に日本語学習の時間を割かせるのは、一見するとコストや負担に感じるかもしれません …
ベトナム人実習生を育てる:山本五十六「やってみせ…」に学ぶ人材育成
2026年3月2日 業務日記
ベトナム人技能実習生を受け入れている、あるいは検討中の経営者・現場責任者の皆様。 現場での指導やコミュニケーションにおいて、以下のような「壁」を感じていませんか? 「何度説明しても、思い通りに動いてくれない」 「『はい』 …
【2026年テト速報】ベトナムの年越しに起きた「ある変化」から見る、最新の国民性と経済力
2026年2月17日 ベトナム雑感
ベトナム人実習生や特定技能外国人を雇用されている経営者の皆様、テト(旧正月)、あけましておめでとうございます。 ベトナムでは今、一年で最も重要な祝祭「テト(旧正月)」の真っ只中です。 2026年、現地ハノイやホーチミンの …
2月のベトナム転職ラッシュと「テト帰国後の失踪」— 経営者が知っておくべき残酷な現実
2026年2月13日 業務日記
2月、ベトナムに拠点を置く日系企業の経営者や人事担当者にとって、もっとも胃が痛む季節がやってきました。 「テト(旧正月)休暇が終わったのに、あの社員が戻ってこない……」。 昨日まで笑顔で働いていた右腕的存在が、休み明けに …
静岡の雪とホーチミンの花市
2026年2月11日 ベトナム雑感
静岡市で25年ぶりとなる積雪が観測され、地元では驚きと喜びの声が広がっています。 歴史的な寒波に見舞われた日本ですが、その一方で、私たちがベトナムの活動拠点としているホーチミン市からは、全く異なる「熱い」ニュースをお届け …
技能実習生の日本語力が「5期生」でガクンと落ちる理由と解決策
2026年2月7日 業務日記
「最初はあんなに一生懸命だったのに、最近の若手は日本語が全然伸びない……」 外国人技能実習生を受け入れている企業の担当者様から、このようなご相談をいただくことが増えています。 実は、実習生の日本語レベルには「世代交代によ …
特定技能1号から2号へ―優秀なベトナム人材を長く活かすために、今からできる準備とは
2026年1月30日 業務日記
現場で真面目に働き、仕事も早く、周囲からの信頼も厚い。 「このベトナム人社員には、ぜひ特定技能2号にステップアップして、長く会社に残ってほしい」 そう感じている中小企業経営者の方は多いのではないでしょうか。 しかし、特定 …
静岡からベトナムが直通に!待望の「ハノイ〜静岡線」就航でビジネスはどう変わる?
2026年1月24日 業務日記
「ベトナム出張で羽田や成田まで行くのが正直しんどい……」 静岡を拠点に活動するビジネスパーソンなら、一度はこう感じたことがあるのではないでしょうか。 県内に空港がありながら、結局は新幹線や車を飛ばして都心の空港へ向かう。 …
ベトナム人実習生の「やる気」が消える理由
2026年1月16日 業務日記
少し前の話になりますが…。 「入国したばかりの頃は、あんなに目が輝いていたのに……」 ベトナム人技能実習生を雇用する経営者の方から、このような切実なご相談をいただきました。 聞けば、導入から1年が経ち、実習生たちの意欲が …


